ブリトニーさんの話
ブリトニーさん(←木村紺命名)はこれまでも日本全国いたるところに出没なさってますが、地球温暖化の時代でもありますし、さらに増えていくのかしら。空を飛ぶブリトニーさんの恐怖についてはみなさんもいろいろな思い出をお持ちでしょう。
昨日、ウチの風呂場に小型のブリトニーさん(チャバネか?)が出現し、子どもたちが騒ぐので本日薬局に行ってみますと、いろんな製品がありますねえ。
まずは以前からある、餌で呼び寄せて粘着シートで捕まえるタイプ。ごきぶりホイホイですな。そして定期的にスプレーしておいて駆除するタイプ。これに加えて最近では、毒餌タイプといいますか、これがはやってるみたい。ブリトニーさんは毒餌を食べて、巣に帰ってから(いったいどこに巣があるのか考えるだにおそろしい)亡くなるそうです。
毒餌タイプの薬剤は、ヒドラメチルノン、フィプロニル、昔ながらのホウ酸、が主のようです。
毒餌タイプはブリトニーさんのご遺体が確認できませんからホントに効果あるのかどうかちょっと不安なのですが、今回はフィプロニル製のものを買ってきました。
いやあ毒餌タイプも袋を開けると、くさい。
12個の餌を家のあちこちにセットして終了。
書庫には2個を置きました。
で、書庫の奥のほうをごそごそしていますと、おおっと、すっごい昔、数年前に設置したままわたしも存在を忘れておった、ごきぶりホイホイを2個見つけてしまったわけです。
中をこわごわ覗いてみますと、それぞれにブリトニーさんのご遺体が一匹ずついらっしゃったのですね。きゃー。
なぜまったく食べ物がないはずのこんなところに。かんべんしてくださいよー。南無大師遍照金剛。











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Comments
ブリちゃんの
話題にいろめく
コメント欄
漫棚さんの
本棚ドキリ
暑いんだな~~
Posted by: トロ~ロ | June 04, 2009 06:33 AM
>会社にネズミも出るのではありませんか。
トローロさん、いまのところネズミは目撃していません。またネズミなら脚1本のこさないのではないでしょうか。
>下元克己さんの「ゴキブリ野郎」のリメイク版ではないでしょうか。
そうなんですか。この作品は絵に手抜きがなく、コマ運びに水増しがなくて、好きだったように思います。ネットを検索してみます。ありがとうございました。
Posted by: しんご | June 02, 2009 08:52 PM
>月間少年マガジンでゴキブリを主人公にしたマンガがありました。池上遼一のスパイダーマンの前後です。
下元克己さんの「ゴキブリ野郎」のリメイク版ではないでしょうか。
Posted by: misao | June 02, 2009 08:51 AM
>しんごさん
会社にネズミも出るのではありませんか。
以前にホイホイの中のを食い散らかされて悲惨な状態になった事があります。
ネズミが棲み付くと一時的にコックローチの姿を見かけなくなりますが、発見したネズミを追いかけて階段を競争で掛け登ったり、もっと大変な目に遭うからイヤです。
Posted by: トロ~ロ | June 02, 2009 04:54 AM
夜中に会社で五紀ちゃんを踏み潰すと、朝には脚と硬い体の殻の一部しかのこっていませんでした。かれらは共食いするのです。
共食いしているのを目撃したおそろしい体験がネットで読めます。
またパニック映画もみられます。http://www.youtube.com/watch?v=UXmqnAHa4Vs
もうすこし登場人物のアップのカットがほしい。それがあったら、傑作になったでしょう。
月間少年マガジンでゴキブリを主人公にしたマンガがありました。池上遼一のスパイダーマンの前後です。
Posted by: しんご | June 01, 2009 07:23 PM
我が家でも、先日、バルサンを焚いたら、火災報知器が鳴って、消防車が来てしまいました。書斎・本棚では、ゴキは、本の背をくっつけてある糊を食べます。
Posted by: misao | June 01, 2009 08:50 AM
うわおぅ。我が家もやらねば!!
(長文失礼致します)
えーとですね、まずは家中の窓と戸口を閉めて、それから部屋という部屋の戸や扉を開け放して、バルサンの類で蒸し殺しがいいです。でかいのがゴロゴロと出てきて仰向けで悶絶します。こいつらは掃除機で吸い取ります。
この処理を5月、6月と続け、さらに2年くらい続けると絶対数がかなり減って、ご新規さんも近寄り難くなります。以後は毒餌タイプを隅っこに、たっくさん置きます。
それから、地道な努力としては、キッチンの排水溝の食べかすを捨てます。三角コーナーの残飯類も毎晩捨てます。ビニール袋類で密封して捨てても良いし、生ゴミ処理機でもかまいません。兵糧攻めです。
キッチンのシンクの水滴なども毎晩綺麗にふき取ります。戦国時代でいう「城の水の手を絶つ」作戦です。
この二つはボディブローのように効きます。
外部から進入してくる航空母艦クラスのヤツラは、発見次第「殺(シャー!)」しなければなりません。ここでは即効性があって噴射力の強い殺虫剤が欠かせません。夏季は各部屋に1個づつ常備したいものです。
やつらは尾部に空気圧を感じるセンサーを持っているので、噴射は必ず正面から攻撃します。第三帝国のルフトバッヘの対B-17攻撃と同じです。
触覚をぐるぐる回し出すと、こちらの動きや位置をキャッチしていますので、追激戦になります。
ちなみに殺虫剤は毒でコロスのではなく、彼らの気門を塞いで窒息死させるものなので、仰向けで痙攣していても、スリッパや新聞紙によるトドメが必要です。中には息を吹き返してこそこそと隠れ家へ逃げ去るのもおります。
ホイホイなどのワナは(中身が中身なので)好みじゃありません。グロイしぃ~~っ、見たくないよぅ。
それから、家の玄関や勝手口などの開口部では「虫こなーず」などの最新兵器が有効な手段です。
でわ。
理力と共にあらんことを。
Posted by: トロ~ロ | June 01, 2009 04:11 AM
一撃殺虫!!ホイホイさんは如何。
Posted by: MJK | June 01, 2009 12:38 AM
数年前に引っ越し準備で本棚10本分の蔵書をひたすら縛りましたが、本棚から十数冊まとめて抜き出すたびにどこかに1個くらい大きな小豆のような卵の殻が付着していて閉口したものです。
お気をつけください。
Posted by: かくた | May 31, 2009 10:59 PM
ちいさな5紀ちゃんに小型モーターなどをしかけ、ラジコンで家人を脅かしてやりたいとつねづね考えています。たまに本物が出現すると、これに対抗できるのは私だけですので、(息子もなぜかだめ)新聞を丸めたものでひっぱたくのですが、瞬間的に亭主の威厳を感じます。
昔、友達にウレタンゴムでできた蛇をもらい、祖母を驚かしていましたが、いつの間にか無くなってしまいました。今にして思えば業を煮やした祖母が処分したのでせう。
Posted by: しんご | May 31, 2009 09:16 PM