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December 15, 2007

京都精華大生刺殺事件

 やまだ紫氏のブログ「やま猫SOMETIMES」および白取千夏雄氏のブログ「白取特急検車場」経由で、「千葉大作くん殺害犯人の逮捕にご協力ください」へ。

 2007年1月15日京都精華大学マンガ学部学生が刺殺された事件は、未解決のままもうすぐ一年が経過しようとしています。上記サイトには情報提供を求めるマンガが掲載されています。作者は明記されていませんが、同大学准教授をされているプロのマンガ家の手になるものです。

 とくに京都方面のかた、マンガをお読みのうえ、ぜひご協力をよろしくお願いします。

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Comments

一目で作者が誰か分かりました。もともとファンなのですが、ちょっとグッと来ちゃいますね。描かれた方と被害者の周囲の方の思いが伝わる作品(といっていいか分かりませんが)だと思います。明日、たまたま京都の行く予定があるのでしっかり漫画の内容を頭に入れて行きます。

Posted by: osunupapa | December 15, 2007 11:43 PM

犯人はネイティブズですね。
普段はおとなしくて引きこもりがちかも。
刃物で武装しないと外出できないほど気が弱い。
反論や反撃してこない相手には攻撃性をみせる。
いじめられた過去と小動物をいじめた過去がありそう。
高校中退とかで大学生(しかもマンガ学部)にひがみを感じていそう。
シンナーやってるかも。
すこし精神的に不安定。病的の一歩手前か。
一人暮らしではないと思う。
返り血を浴びているだろうから、
家族もうすうす感じていて黙っているかも。

憶測ばかりですみません。
でもこれは我が市の事件、犯人なんですよね。
自覚しなくては。

Posted by: トロ~ロ | December 16, 2007 12:44 AM

今年のマンガ学会大会の京都国際マンガミュージアムに
来られた精華大の理事長氏(元校長・学会会長)は、
この事件についての作品を、学生に作品化してもらおう
か~なんてことも考えた、とおっしゃっていました。

それが、今回のようなカタチでプロの方が
描いたんでしょうかね。

学生がナマの事件をマンガ化というと
いろいろな意味で、困難を伴うと
思いますし。

Posted by: 長谷邦夫 | December 16, 2007 04:11 PM

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