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October 13, 2007

内藤亀田戦は最終回だけ見ました

 亀田史郎氏のコメント

11日のタイトル戦での大毅の反則行為は、故意ではありません。大毅の若さ、精神的な未熟さが出た結果だと思います。セコンドについたトレーナーとして大毅の反則行為を止められなかった事は反省しております。ただこれも闘志の現れであって、結果として反則行為となってしまったことをご理解していただきたい。

 唐沢俊一氏のコメント(もう消えてます ←失礼、まだありました)

悪意または盗用という意はまったくありませんが、山川惣治『サンナイン』のストーリィ紹介に関し、当サイトの紹介を大いに参考にさせていただいたことは事実ですし、ある作品のストーリィを紹介するという性格上、参考にさせていただいたサイトとの記述の非常な類似のあることも事実です。当方の不注意と認識不足の結果であり、まことに申し訳ありません。

 似てる……かな?


※次回に続きます。

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Comments

http://www.shakaihakun.com/data/
唐沢●テレビやラジオや講演の仕事がフツーに来るのには自分でも驚いたね。
   マネージャーがうっかり依頼に“いいんですか?”と聞いてやがるの(笑)。
   自分とこのボスの潔白を信じてないんじゃねえか(笑)。
村崎▲やっぱネット世論って、現実社会の世論と正比例してるわけじゃないのかね?
村崎▲掲示板で大荒れになっているように見えて、実は同じ人間が何回もハンドルを変えて書き込んでいただけ、
   なんてパターンばっかりだったりするのかもな。
村崎▲たかだか一個のポカで、その人間の業績や全存在を全否定しないと気がすまないっていう人物評価の仕方には賛同しかねるよ。
唐沢●その辺も、「批判=自分に対する全否定」としか受け取れないネット脳の弊害なんだろうね。

Posted by: だそうです | October 13, 2007 at 02:54 PM

GOOD JOBです。
卑怯者の言訳は似てくるのでしょうね。
ところで、例の本2刷が書店に並んでいるそうですが(未見、初版本が余っているというのに)、勝手に改訂した部分はチェックされましたか?

Posted by: 藤岡真 | October 13, 2007 at 09:07 PM

「ニュース」のバックナンバー5月に残ってますよ。
「もうトップページから消えています」では?
トップページに謝罪文は載っているので十分かと思いますが。

あと、最初から謝ってたんですね。

Posted by: あれ? | October 14, 2007 at 10:49 AM

>「ニュース」のバックナンバー
あ、見つけました。修正しておきます。

>例の本2刷
え、そうなんですか? 少なくとも家の近くの書店には、1刷がずっと置かれたままです。

Posted by: 漫棚通信 | October 14, 2007 at 01:06 PM

>あと、最初から謝ってたんですね。

謝っていませんよ。勝手に漫棚さんの文章を使っていながら、断りをいれるのを忘れた。忘れてゴメンと言訳しているだけです。
勝手に使うも何も、微妙にテニヲハを改ざんして、こっそり使おうとしたのは見え見え。
わたしをはじめ糾弾している人間は「故意にパクッたことを認めて謝れ」なんですが、「ミス」なんて言葉でごまかして今日に至っているんです。

>例の本2刷
 ごめんなさい。未確認情報です。ひょっとしたら、ガセかも知れません。
 それにしても在庫は裁断とかいいながら、店頭本は確実に増えていますね。ああ、不愉快。

Posted by: 藤岡真 | October 14, 2007 at 06:44 PM

いやはや、とんでもない事実が露見しましたよ。
亀田史郎(父)が興毅がチャンプになったときに送った“誤字だらけ”の手紙―

興毅 ほんとうに おめでとう
お前は もう 親父だけの者ではない
今や世界の亀田興毅になったんじゃ
それも山あり谷ありの厳しい勝負の道を
ひたすら歩み続けたからこそ今日の栄光が会った
しかしボクシングの道は終った分けではない
これから厳しいボクシング道が待ってる
興毅よ万文の山はいくつはばまおうとも
戦陣の谷に何度も落ちようとも前え 進め
最後に 本当におめでとう
親父

が、『侍ジャイアンツ』最終回で、番場蛮に川上監督が贈った言葉 のパクリだと発覚したのです(川上監督の言葉はご存知でしょうから引用しませんが)。

 先のエントリで「卑怯者の言葉」と書きましたが、どうやらあんな文言を書き並べるほどの知性は、亀田史郎は持ち合わせていないよう。共通するのは「パクリ精神」の方でした(笑)。

Posted by: 藤岡真 | October 16, 2007 at 03:40 PM

失礼。
チャンプになったとき送ったのではなくて、「いつか世界をとって」と数年前に送った手紙でした。

Posted by: 藤岡真 | October 16, 2007 at 03:49 PM

これは怒り系というより笑える系の話題ですね。モトネタを知らないのでアニメだけの文章なのか、マンガにも書いてあるのかわかりませんが、だれが探し出してきて史郎氏に教えたのやら。それにこれを発見して指摘したひともすごいなあ。

Posted by: 漫棚通信 | October 16, 2007 at 11:27 PM

ごめんなさい。アニメです。では、引用。

番場よ、本当におめでとう。
おまえはもうジャイアンツだけのサムライではない。
今や世界のサムライになったんじゃ。
それも山あり谷ありの厳しい勝負の道を
ひたすら歩み続けたからこそ、今日の栄光があった!
しかし、野球の道はこれで終わったわけではない。
これから厳しい野球道が待っている。
サムライよ、万丈の山がいくつ阻もうと、
千尋の谷に何度落ちようと、前へ進め!
その前途を祝って、もう一度言わせて貰おう。
番場蛮、本当に、おめでとう!

あーあ。

Posted by: 藤岡真 | October 17, 2007 at 05:16 AM

“弁慶”や“切腹”も番場蛮の影響なのでしょうか?
もしそうなら、復帰戦には「ハイジャンプパンチ」や「大回転アッパー」を期待したいです

Posted by: ちんぽぽ | October 18, 2007 at 12:10 AM

謝罪が謝罪になっていないところまで同じとは…。

Posted by: 藤岡真 | October 18, 2007 at 08:58 AM

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