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December 02, 2006

さらにあれこれ

 さらに昨日と今日で買った本。

■芳崎せいむ「金魚屋古書店」4巻
 準レギュラー登場人物がやたらと増えてきて、もはや「美味しんぼ」状態。

■福本伸行「最強伝説黒沢」10巻・11巻
 この作品につきましては、またいずれ。

■細野不二彦「ダブル・フェイス」11巻
■萩尾ノブト/原田重光「ユリア100式」2巻
■よしながふみ「大奥」2巻
■中山昌亮「泣く侍」1巻
■山本英夫「ホムンクルス」7巻
■尾田栄一郎「ワンピース」44巻

■業田良家「男の操」上巻
 下巻は年末発売。

■楳図かずお「超!まことちゃん」2巻
 「まことちゃん」のブックデザインが1巻も2巻も、ものすごいことになっとります。

■中野晴行監修「熱狂短編マンガ傑作集 '83」
 コストパフォーマンスがたいへんよろしいおすすめ本。

 ああ、こづかいの残りが…… ここ数日の購入ペースが家庭不和のもとになっております。ええかげんにせんかーいっ。ごもっともです。

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Comments

芳崎せいむ「金魚屋古書店」4巻 、18歳の息子が「絶対安全剃刀」高野文子 を読みたいといったので、本棚一番奥に眠っていた本を取り出しました。奥付 初版 昭和57年(1982)1月19日発行になってますが、1月17日に買ったようです。帯が残っていて、高信太郎氏の「高野文子の漫画は、面白くて、そして、恐ろしい・・・昔、自分が中学生の頃、遠く知らない街から転校してきた美少女がいて、登校したその日のテストで、全課目百点満点をとってしまったことがあった。そんな恐ろしさであります。彼女の漫画は・・・」と、あります。この前のインタビューで「描いてなくても漫画家です。」と、高野氏の言葉が印象的です。同時に息子は「気分はもう戦争」も引っ張り出させました。大友氏はマンガ家かなあ、まだ。対照的です。
デビルマンは息子のトラウマになっています。「読むな、まだ早い」って忠告してたのに、小学生のころ「読んでしまった。」と、告白しました。

Posted by: not a second time | December 04, 2006 06:21 PM

>絶対安全剃刀
わたしのは昭和52年7月20日発行、半年で9刷です。オビの高信太郎の文章は同じですが、「1982年度日本漫画家協会賞・優秀賞受賞!! 絶賛の嵐!! ?・?・?…!!! ?の数は歳の数。!の数は心の柔軟度。」とありまして、ちょっとコピーは意味不明ですが、このころの高野文子が売れてたのはよくわかります。

Posted by: 漫棚通信 | December 05, 2006 12:03 AM

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