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June 16, 2004

マンガ編集者の本

 「一知全解」でもとりあげられていたマンガ編集者の本。わたしが読んだのはこのあたり。

編集者自身の書いた本

・山本和夫(実業之日本社・週刊漫画サンデー)「漫画家 この素晴らしき人たち」
・内田勝(講談社・週刊少年マガジン)「『奇』の発想」
・西村繁男(集英社・週刊少年ジャンプ)「さらばわが青春の『少年ジャンプ』」
・岡崎英生(少年画報社・ヤングコミック)「ヤングコミックの神話」
・松田哲夫(筑摩書房)「編集狂時代」
・丸山昭(講談社・少女クラブ)「トキワ荘実録 手塚治虫と漫画家たちの青春」
・藤本七三夫(芳文社)「俺らはコミック編集長」
・長井勝一(青林堂)「『ガロ』編集長」

編集者の伝記やインタビュー

・本間正夫「少年マンガ大戦争」
・加藤丈夫「『漫画少年』物語」
・宇都宮滋一「『ダメ!』といわれてメガヒット 名作マンガの知られざる制作現場」

 編集のみなさーん、もっともっと書いて下さい語って下さい。

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Comments

「俺らはコミック編集長」を書いた藤本七三夫の娘です。
なんとなくあちこちのブログ散歩してて見つけました。なんかびっくり。父は根っからの「本バカ」で退職後も本を読み漁ってるようです。

Posted by: 由 | January 22, 2005 01:52 AM

コメントありがとうございます。お父様がお元気そうでなによりです。芳文社という大出版社ではないところの雑誌だからこそ、いろんな冒険ができたみたいですね。ご本人の野武士ぶりがかっこいい本でしたよ。

Posted by: 漫棚通信 | January 22, 2005 12:23 PM

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